FaciliTime™
人手不足の時代に、限られた人数で、より多くの現場を。
FaciliTime™ は、限られた人数でより多くの現場をこなすための、フィールドサービス管理プラットフォームです。英国・欧州の空調・冷凍業界で13年以上使われてきました。日本でも人手不足が深刻だと伺い、これが日本の現場にも役立つのか、大阪で一緒に確かめてくださる企業を探しています。
いずれは日本でも、お役に立ちたいと考えています。ですが、まずはその前に、日本の現場の声をうかがいたい。そう考えて大阪に来ています。お話を聞かせていただけませんか。
なぜ、いま大阪にいるのか
私たち FaciliTime は、英国に拠点を置く現場サービス管理ソフトウェアの会社です。「限られた人数で、いかに多くの現場をこなすか」——空調・冷凍・設備メンテナンスの現場が抱えるこの課題に向き合い、13年以上にわたって製品を磨いてきました。
日本でも、多くの現場で人手不足が深刻だと伺っています。募集をかけても人が集まらない、ベテランの高齢化が進む——そうした声を、私たちも各所で耳にしてきました。ですが、それが御社の現場で実際にどう起きているのかは、直接うかがってみなければ分かりません。だからこそ、2026年の夏から秋にかけて、私たちは大阪に滞在しています。
FaciliTime™ が、日本でも「少ない人数で、より多くの仕事を」の助けになるのか。それを一緒に確かめ、ともに育ててくださるパートナー企業を探しています。
こんな企業の皆さまと、お話ししたいと考えています
- 空調・冷凍・設備管理に携わっている企業の方
- 限られた人数での現場運営に、課題を感じていらっしゃる方
- 「まずは話を聞いてみたい」という段階でも歓迎いたします
社名の由来
社名「FaciliTime(ファシリタイム)」は、英語の “facilities”(施設・設備管理)と “time”(時間)を組み合わせた造語です。
現場管理の本質は、適切な人材を、適切な現場へ、適切なタイミングで届けること。FaciliTimeという社名には、その考え方を込めています。
ひとつにまとめて、一人あたりの生産性を上げる。
FaciliTime™ は、案件の計画・スケジュール管理から、見積・請求、技術者への作業指示、現場での作業報告までを一元化する、使いやすい業務管理ソフトウェアです。
オフィス、現場の技術者、車両、そしてお客様を、ひとつのプラットフォームでつなぎます。紙の書類やバラバラのツールに頼ることなく、事務作業やムダな移動を減らし、空いた時間を現場の対応にまわせます。

限られた人数を、最大限に活かす。
一つひとつの機能が、少ない人数でより多くの仕事をこなすことを支えます。
地図
いま誰がどこにいるかがひと目でわかり、最も近い技術者を手配できます。ムダな移動が減り、同じ人数で回れる現場が増えます。
スキル・資格管理
案件に必要なスキル・資格を持つ技術者を、最初から的確に割り当て。「対応できず再訪問」というムダをなくします。
アラート
重要な期限や対応漏れを自動で通知。事務所が手薄なときでも、対応がこぼれ落ちません。

作業指示
作業指示をすばやく作成・送信。手書きや電話でのやりとりを減らし、事務作業にかかる時間を短くします。
メッセージ
アプリ内のチャットで、電話をかけ直す手間なく情報を共有。手薄な事務所への問い合わせも減らせます。
設備・資産管理
車両・工具・設備をまとめて管理し、点検・整備の履歴も一元化。探す・確認する手間を省きます。
日本の現場に合った形を、一緒に。
FaciliTime™ はすでに完成し、欧州の現場で毎日使われているソフトウェアです。けれど、日本の現場には日本のやり方があります。私たちは、それを学びながら、日本の皆さまに本当に役立つ形にしていきたいと考えています。
実際に動く製品です
13年間、欧州の空調・冷凍の現場で使われてきた、実在するソフトウェアです。構想やデモだけではありません。
まだ、売り込みはしません
私たちは準備期間として日本を訪れています。まずはお話をうかがい、お互いを知ることから。販売のご相談は、その先で構いません。
一緒に、つくります
日本の現場の声を製品に反映していきます。早く参加いただくほど、これからの形づくりに関わっていただけます。
